OMUSUBIのビジョンについて ~1ステップ~

皆さん、こんにちは。
OMUSUBIこんどーです。

前回の投稿よりかなり期間が空いてしまいましたが、
今日はOMUSUBIのビジョンについて、もう少し深堀して投稿しようと思います。

改めて私たちのビジョンは、

「やりたい!」が叶えられる とびきりハッピーな地域共生社会

です。

この世のすべての医療・介護・福祉の会社は、
「地域共生社会の実現」を目指して運営されてると思ってます。
(こんどーの勝手な思い込みかもしれませんが)

なので私たちの事業の目的も
「地域共生社会の実現」であることは言うまでもありません。

ちなみにですが、「地域共生社会」とは
どんな社会のことを指す言葉なのか、皆さんご存じですか?

厚生労働省では、

”制度・分野ごとの『縦割り』や「支え手」「受け手」という関係を超えて、
地域住民や地域の多様な主体が『我が事』として参画し、
人と人、人と資源が世代や分野を超えて『丸ごと』つながることで、
住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会”
と、定義されています。

なんのこっちゃw

一応、厚生労働省の該当ページへのリンクも貼っておきます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000184346.html

要するに、どんな人でも、助け合いながら笑顔で暮らせるまちづくり
と捉えて私たちはこの言葉を発しています。

そのために必要なことって何でしょう?

私たちもまだまだ正解なんて分かりませんが、
実現したい3ステップがあります。

まず1ステップ目は、地域に選択肢が沢山あることです。
しかもできるだけ、それぞれ尖ってた方が良いと思ってます。

変わり映えしないサービスが複数あってもあまり意味はないと思っていて、
歩きたい人はココ!
のんびり交流したい人はココ!
仕事できるようになりたい人はココ!
みたいな感じで、
尖ってれば尖ってるほど、
合わない人には合わないけど、
合う人には合うと思います。

二郎系ラーメンが好きな人は通うけど、
行かない人は全然行かないみたいな感じです。
飲食店とか洋服屋とかだと理解できるのに、
我々の業界だと理解しづらいのは何々でしょうね?
そういう意味では介護事業者とかって認識から、
一般企業に変わっていかないといけない業界でもあるかもしれません。

話題が逸れましたが、
尖った選択肢が沢山あれば、
その中で自分でサービスを選べる。
この「自分で」が、大切だと思っています。

家族に、ケアマネに言われてサービス利用となり、
よく分からないまま、提示されたサービスを開始する。
これではネガティブな感情のままスタートするのは当たり前だと思います。

特に、我々のサービスの対象者も
今までの戦後の時代を生きてきた方たちから、
団塊の世代にシフトしていきます。

仕事をバリバリして、時代の変化を体験し、
やりたいことを沢山してこられた方達が、
今の介護サービスで本当に満足してくれるでしょうか?

対象者のニーズや課題が変化していくからこそ、
我々の業界ももっと変わっていかないといけないですよね。

一気に3ステップまで書くと
とんでもない長文になりそうなので、
一旦1ステップ目で筆を置こうと思います。

地域に選択肢(社会資源)を増やすこと

これOMUSUBIのビジョン実現における1ステップ目です。

だから私たちは、旅行支援という保険外事業にもチャレンジしています。
でも、私たちだけのできることでは地域全体は変わらない。

ここの課題を越えていくのが2ステップ目になります。
次回をお楽しみに。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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